協会主催イベント
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。
【参加者の皆様へ】
お申込いただく際にお預かりする個人情報につきましては、セミナー等の受付管理以外の目的には使用致しません。
| 行事名 | 受付方法 ユーザー認証を設けています |
開催日 | 開催場所 |
| 令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業 セミナー「知的財産を活用した戦略ストーリーを学ぼう」 | 【募集期間】 令和7年12月26日(金)~令和8年1月30日(金) |
航空会館 地下1階 B101号室 | |
| 令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業「実践セミナー」 |
受講の受付は
締切りました |
【募集期間】 令和7年9月22日(月)~10月17日(金) |
東京会場:航空会館 福岡会場:調整中 (博多駅近辺を想定) |
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業
セミナー「知的財産を活用した戦略ストーリーを学ぼう」
「自社の強みをうまく説明できない」「知財を事業にどうつなげるか悩んでいる」という方にぴったりのセミナーですので、奮ってご参加ください。
1 日程
令和8年2月16日(月)13時~17時
2 開催場所
航空会館 地下1階 B101号室(東京都港区新橋1-18-1)
3 定員
30名程度。
4 参加費
無料
5 セミナー概要
知的財産を活用して競争力を強化し、価格競争から脱却するための具体的な経営戦略を「戦略ストーリー」の実例を交えつつ解説します。
また、知的財産を活かして競争優位を築くための「戦略ストーリー」をビジネスモデルに組み込む手法を学びながら、受講者ご自身で戦略ストーリーを実際に書き上げていただくことで、
特許や商標などを用いた独自のストーリーを構築し、競争力強化のための戦略を具体的に形にする体験をしていただきます。
本セミナーは、(1)講義、(2)実践、(3)講師講評の3つのパートで構成します。
- (1)講義 「知的財産を活用した戦略ストーリーの作成」
-
知的財産は、取っただけでは価値になりません。価値を生むのは、ビジネスモデル。具体的事例をヒントに、知財を活かして“模倣されにくい事業”をつくる発想を学びます。
グループで「仮想のブランド」を設定し、テンプレートに沿って、「誰に・どんな価値を・どう届け・何で守るか」をストーリーとして図化します。難しい分析よりも、わかりやすく整理して言葉にすることがゴールです。戦略や知財に詳しくなくても大丈夫。話し合いながら形にするので、はじめての方でも参加しやすい内容です。 - (2)実践
-
(講義概要)
知的財産を創出しても知的財産権を取得しても、それだけで収益が自動的に生みだされるわけではありません。収益を生む主体は、あくまで「誰にどんな価値を提供し、どう提供し、 どう利益を回収するか」というビジネスモデルです。しかし、ビジネスモデルの要素は、単体では模倣されやすく、模倣が進むと差別化が崩れて価格競争に巻き込まれ、利益が出にくくなります。 そこで重要になるのが、複数の打ち手を因果でつないで「なぜ儲かるのか」「なぜ真似できないのか」を説明できる形にする戦略ストーリーです。戦略ストーリーは、価値を高める打ち手(WTPを上げる)、 コストを下げる打ち手(Costを下げる)、競争の薄い場所を選ぶ打ち手(ニッチ)などを、“仕組み”として設計し、ビジネスモデル全体を模倣から守ります。知的財産は、 その戦略ストーリーの中で守るべき要所に配置する「打ち手の一つ」として機能し、模倣を遅らせ、収益性の強化と持続に貢献します。
本セミナーでは、まず講義を通じて、知的財産を点ではなく線と面で活かし、ビジネスモデルを守りながら利益を生む戦略ストーリーに落とし込む方法をわかりやすく解説します。 - (3)講師講評
- 各グループで作成した戦略ストーリーに対して、その場で講師からフィードバックを行います。
6 講師
弁理士 丸山 修
(講師紹介)
1978年に金沢大学法文学部法学科を卒業。愛知県庁に入庁し、法務文書課主幹、農林水産事務所長、農林水産部次長、愛知県健康づくり振興事業団常務理事などを歴任。
2015年にLTV特許事務所を開設。2016年に名古屋工業大学大学院博士課程前期修了。2017年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。2019年4月からLTV特許事務所代表弁理士。
戦略ストーリーに基づく競争優位の構築を掲げ、知的財産を価値創出につなげる視点で、様々な企業・大学・スタートアップ等を知的財産の取得と、その活用の側面から支援。
7 申し込み
・募集期間:令和7年12月26日(金)~令和8年1月30日(金)
・受講をご希望の方は、下記よりお申込みください。
※当協会申込み先着順で受講者を選定し、定員に達しましたら申し込み受付を終了いたします。
受講確定後のキャンセルはご遠慮願います。
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
8 問い合わせ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会
イノベーション事業部 永田・杉山・清水
電話 03-3509-1161
月曜~金曜 10時~17時(正午~13時を除く)
令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業
「実践セミナー」受講者募集について
1 事業の趣旨
育成者権やGI、商標権、営業秘密、ブランド等の農業知財の保護・活用を図るため、農業・食品産業関係者をサポートする農業知財専門人材の育成を目的として、 ケースメソッドやディスカッションを行う対面式の研修「実践セミナー」を開催します。
2 募集期間
令和7年9月22日(月)~10月17日(金)
3 開催場所
東京会場:航空会館(東京都港区新橋1-18-1)
福岡会場:調整中(博多駅近辺を想定)
4 募集対象及び人数
士業資格者(弁護士、弁理士、行政書士、中小企業診断士等)を対象として、各会場16名程度。
受講希望者は、直接下記申込み先に申込みください。
各士業のバランスを考慮しつつ、当協会申込み先着順で、受講者を選定します。
受講の可否については、確定後速やかにご連絡差し上げます。
尚、グループワークの都合もあり、受講確定後のキャンセルはご遠慮願います。
5 日程及びセミナー科目
【東京会場】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 | ||
| 第3回 | 10~13時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 |
【福岡会場】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 10~13時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | ||
| 第3回 | 1月21日(水) | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 |
6 参加費
参加費は無料ですが、旅費等は受講者負担となります。
7 受講条件
各回の実践セミナーは2科目で構成されており、計3回(計6科目)すべてを受講いただくことが条件となります。
全科目を受講された受講者は、所定の課程を受講された旨の修了証明書を発行いたします。
尚、理由に関わらず15分以上の遅刻、中座・早退の場合、セミナーに引き続き参加いただくことは可能ですが、修了は認められませんのでご注意願います。
8 事前課題等
事前課題としてケースメソッド事例及び事前資料を提示いたします。
セミナー当日は、講師による座学、グループワーク、プレゼン、講師講評を予定しています。
9 その他
実践セミナー修了者には、実践セミナー講師等を相談者とするケース型ロールプレイングを体験できるフォローアップセミナーを、以下の日程で開催を予定しております。
詳細につきましては、改めてご連絡差し上げます。
東京会場:2026年1月14日(水)13~17時
福岡会場:2026年2月10日(火)13~17時
JATAFFでは、専門人材を登録して農業知財総合支援窓口での相談対応をお願いしていますが、本研修は原則としてその登録要件となっています。
10 お問合わせ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会
イノベーション事業部 永田・杉山・工藤
電話 03-3509-1161
月曜~金曜 10時~17時(正午~13時を除く)
11 申し込み
申込締切日になりましたので、受付を終了させて頂きました。