協会主催イベント
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。
【参加者の皆様へ】
お申込いただく際にお預かりする個人情報につきましては、セミナー等の受付管理以外の目的には使用致しません。
| 行事名 | 受付方法 ユーザー認証を設けています |
開催日 | 開催場所 |
| 令和8年度農業知的財産保護・活用等支援事業「実践セミナー」 | 【募集期間】 令和8年7月16日(木)~8月21日(金) |
東京会場:航空会館 大阪会場:新大阪駅周辺 (会場は後日通知) |
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| オープンイノベ事業等の競争的研究費への申請や産学官のマッチング等に関する個別相談会 | 令和8年9月2日(水)、9月4日(金)各日13:00~17:00 | TKP新橋カンファレンスセンター 13階 or オンライン(zoom) |
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
令和8年度「実践セミナー」
受講者募集について
1 事業の趣旨
育成者権やGI、商標権、営業秘密、ブランド等の農業知財の保護・活用を図るため、農業・食品産業関係者をサポートする農業知財専門人材の育成を目的として、 ケースメソッドやグループディスカッションを行う対面式の研修「実践セミナー」を開催します。
2 募集期間
令和8年7月16日(木)~8月21日(金)
3 開催場所
東京会場:航空会館(東京都港区新橋1-18-1)
大阪会場:新大阪駅周辺(会場は後日通知)
4 募集対象及び人数
士業資格者(弁護士、弁理士、行政書士、中小企業診断士)を対象として、各会場20名程度。
受講を希望される方は、下記の申込先よりお申し込み下さい。
各士業のバランスを考慮しつつ、受講者を選定します。
受講の可否については、令和8年8月31日(月)までにご連絡差し上げます。
なお、グループワークの運営上、受講確定後のキャンセルはご遠慮くださいますようお願いいたします。
5 日程及びセミナー科目
【大阪会場:新大阪駅近辺で調整中】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10月1日(木) | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 10月30日(金) | 10~13時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | ||
| 第3回 | 11月24日(火) | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 |
【東京会場:航空会館B101号室】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10月6日(火) | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 11月2日(月) | 10~13時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | ||
| 第3回 | 12月1日(火) | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 |
6 参加費
参加費は無料ですが、旅費等は受講者負担となります。
7 受講条件
各回の実践セミナーは2科目で構成されており、計3回(全6科目)のすべてを受講していただくことを受講条件とします。
全科目を受講された受講者は、所定の課程を受講された旨の修了証明書を発行いたします。
なお、理由のいかんを問わず、15分以上の遅刻、中座又は早退があった場合は、その後の受講を継続することは可能ですが、修了証明書の発行対象とはなりませんのでご了承ください。
8 事前課題等
事前課題としてケースメソッド事例及び事前資料を提示いたします。
セミナー当日は、講師による座学、グループワーク、プレゼン、講師講評を予定しています。
9 その他
実践セミナー修了者には、実践セミナー講師等を相談者とするケース型ロールプレイングを体験できるフォローアップセミナーを、以下の日程で開催する予定です。
詳細につきましては、改めてご連絡差し上げます。
大阪会場:令和8年12月22日(火)13~17時
東京会場:令和9年1月13日(水)13~17時
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)では、専門人材を登録して農業知財総合支援窓口での相談対応をお願いしています。
なお、本研修の修了は、原則として当該専門人材登録の要件となっています。
10 問い合わせ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会
イノベーション事業部 永田・杉山・冨士枝・清水
電話 03-3509-1161
月曜~金曜 10時~17時(正午~13時を除く)
11 申込先
当協会ホームページ又は下記URLから協会主催イベントページにアクセスいただき、『令和8年度農業知的財産保護・活用等支援事業「実践セミナー」より詳細を確認いただいた上で、受講申込フォームに必須事項を記入し、お申込みください。
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
「オープンイノベ事業等の競争的研究費への申請や産学官のマッチング等に関する個別相談会」の開催について
当協会は、農林水産省より「『知』の集積による産学連携支援委託事業」を受託し、民間企業・大学・試験研究機関等の皆様を対象として産学官連携に関わる研究開発の支援を行っています。
この度、農林水産省の「オープンイノベーション研究・実用化推進事業(オープンイノベ事業)」、「スタートアップ総合支援プログラム」、「スマート農業技術の開発・供給関係事業」等の競争的研究費への申請や、産学官のマッチング等に関する相談会を開催します。
研究開発の推進のために競争的研究費への申請をお考えの方や、効果的なマッチング先を見出したいというニーズをお持ちの方は、ぜひこの機会をご利用ください。コーディネーターがご相談に対応させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
日 時
令和8年9月2日(水)、9月4日(金) 各日13:00~17:00
会場・開催形態
TKP新橋カンファレンスセンター 13階 ミーティングルーム(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング)での面談あるいはオンライン(zoom)
主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
参加費
無 料
1件当たりの相談時間
45分程度
申込方法
各開催日2日前の正午までに以下の(1)あるいは(2)によりお申込みください。
原則として先着順での受付となります。申込締切日になりましたら、あるいは、お申込みが定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます。
- (1)Webフォーム
-
(ボタンをクリックする前に↓↓下記をご参照ください↓↓)
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
- (2)メール
-
以下についてお書き添えの上、 renkei@jataff.or.jp までお送りください。
お名前
所属機関名及び部署・役職名(法人のみ)
郵便番号および住所
電話番号(相談会当日に連絡の取れる電話番号をご記入ください)
メールアドレス
競争的研究費の申請経験
(ある場合は、申請したことのある競争的研究費の事業名もご記入ください)
相談内容(簡潔かつできるだけ具体的にご記入ください)
希望する相談の時間帯
9月2日(水)、9月4日(金)の各日において、以下の4つの時間帯で対応させて頂きます。
1)13:00~13:45
2)14:00~14:45
3)15:00~15:45
4)16:00~16:45
どの日のどの時間帯をご希望か、ご記入ください(できるだけ複数ご記入ください)。
但し、お申込みの状況によりましてはご希望に沿えない可能性もあります。予めご了解ください。
相談形態
会場での面談かオンラインか、ご希望をご連絡ください。
申込締切
各開催日2日前の正午
申込受付後の流れ
相談の時間帯等について担当よりご連絡・調整させていただきます。オンライン参加の方には相談会参加用のzoomのURLを前日までにお送りさせていただきます。
その他
- 会場参加の場合、発熱(平熱を超える方、37.5℃以上の方)や風邪、体調が優れないなどの症状がある方は、ご参加をお控えください。ご参加は1組につき4名以内でお願い致します。
- オンライン参加の場合、ネットワークトラブルなど、不具合等が生じる可能性があります。予めご了解ください。
- 当協会では、日常的に産学連携、研究開発に関するご相談に対応しております。今回の相談会へのご参加が難しい方は、メールにてご相談の内容や面談/オンライン面談のご希望の日時等についてご連絡ください。
お問合わせ先
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
産学連携事業部 川畑、酒井
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル2階
メール renkei@jataff.or.jp
TEL:03-3509-1161
参考:競争的研究費への申請を支援し採択された課題(一例)
当協会のコーディネーターが申請を支援し、採択された課題の一例をご紹介させていただきます。
【令和8年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業(生研支援センター)】
競争率が非常に高く、全採択課題数は10件でしたが、その内の以下の3件が当協会の支援課題でした。
「アブラナ科野菜F1種子の高純度かつ低コスト生産を実現する自家不和合性レベル制御技術の開発」
(代表機関:東北大学)
「プラスチックを使用せずに肥効を長期間持続できる環境にやさしい緩効性肥料の開発」
(代表機関:朝日アグリア株式会社)
「環境変動適応型複合病害抵抗性系統の開発と栽培技術体系の構築」
(代表機関:宮城県農業・園芸総合研究所)
【令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業(生研支援センター)】
「カスタム型DNAマーカーパネルによる気候変動対応F1イチゴ育種システムの開発」
(代表機関:東京大学)
「生物的・化学的遺伝子アクティベーションによる種子収量とストレス耐性の両立向上植物の開発」
(代表機関:京都大学)
「気象変動に対して高品質な米作りを持続可能にする新たなバイオスティミュラント製剤の構築と社会実装」
(代表機関:株式会社ファーマフーズ)
【令和7年度スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)(生研支援センター) 】
「在来寄生蜂を活用した畜産害虫サシバエの生物的防除法の開発」
(代表機関:株式会社Arthron)
「魚類粘液由来抗菌タンパク質を量産する次世代イネの作出と事業化検証」
(代表機関:弘前大学)
【令和6年度補正予算 革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニーズに対応した革新的新品種開発 (提案公募型) (生研支援センター)】
「ゲノム情報解析と高精度育種技術の融合による気候変動に強いビール大麦品種の開発 ~収量20%増と環境負荷軽減の両立~」
(代表機関:栃木県農業総合研究センター)
「作期短縮栽培が可能な早期出蕾型高品質多収パインアップル品種の開発」
(代表機関:沖縄県農業研究センター)
【令和7年度科学研究費助成事業(基盤研究B) (日本学術振興会)】
「環境と経済を両立させる森林計画(伐採と植林)策定ための森林資源量将来予測システムの開発」
(代表機関:東京大学)
【2025年度 畜産振興事業(日本中央競馬会)】
「抗菌剤に頼らない畜産物の生産体制推進」
(代表機関:北海道大学)
農林水産省の事業だけでなく、他省庁や民間財団等の事業への申請支援も行っています。お気軽にご相談ください。